しょうもない読書生活 会計大学院生、某S氏の公認会計士受験生活日記

会計士2010年合格を目指して受験勉強を頑張る、某会計大学院に通う学生の日記兼自己満ブログです。学部時代はしょうもない生活を送っていたので、修士課程では心機一転し、電卓打ちに精進したいと思います。

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『新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道』

『新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道』
杉村太郎



久しぶりに海外(グアムはほとんど日本でしたが)で英語を話す機会があり、あらためて英語がしゃべることができればなと実感するようになりました。

修士課程終了後、もしくは就職後数年経過した段階においてかはわかりませんが、いずれは海外ビジネススクールへ進学することに強い憧れをもっています。

ですので会計士試験勉強の間の細切れの時間ではありますが、どうにか工夫して英語の勉強を習慣付けようと思います。特に海外大学に進学のために必要なTOEFL対策を中心にやっていきます。

そこで今回紹介するのが、我求館で有名な杉村太郎の『新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道』です。以前TOEIC対策の入門書として、購入した本書なのですが、TOEFLにも対応しているようです。

あまりに有名な本書なので、内容については割愛させていただきますが、この一冊で英語を学習する上で基本となる考え方から学習方法までを学ぶことができます。

まだお読みになられていない方は、一度手にとっていただくことをオススメします。

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『「知の衰退」からいかに脱出するか?』

『「知の衰退」からいかに脱出するか?』 大前研一




大前研一著書にしては、噛み砕いた表現をしていたので読みやすい。
本書の内容は、これでもかというほどに、様々な側面から(具体的には政局、メディア、教育等)日本人の低IQ化を説明し、警告を与えている。
大前研一の言う低IQ化とは、個々の能力ではなく、日本国全体のいわば集団知を指し示している。
国家間での、勝ち負けを争うケースにおいては、国全体一人一人の知力の底上げが求められる。
では、低IQ化を生み出してしまった諸悪の根源はいったい何かというと、「考えなくなった」ということに尽きる。

確かに(自分も含め )多くの人が、「考える」ということを疎かにしがちにしていると思える。
その原因は、身近に答えと思えるようなものが溢れかえっているからである。
インターネットを活用することで、容易に問題の答えとなりえそうなものにアクセスすることができる。
また昨今の勉強本の流行は、まさに自分で自分の生き方を考えることをストップさせてしまう危険性がある。

そこで大前研一はいう、今後の世界を生き抜くことができる人材は「答えの無い問題を、とことん考え抜くことのできる力を持った人間」であると。
本書の副題にもあるように、画一的な考えを持つ人間ではなく、ユニークな考えを持っている人間が求められているのである。
本書は決して絶対的な答えが書かれているものではないので、読み終えたときにスッキリとすることはできない。
ただ、そのモヤモヤ感(言葉が幼稚であるが)を晴らそうと努力し、方向性を考え抜くことが、また大切なのであろう。



プロフィール

管理人:某S氏 性別:男

年齢:20代前半 職業:学生

趣味:読書、スタバ、合コン

資格:日商簿記2級、TOEIC720

座右の銘:ノブリス・オブリジェ

尊敬する人:勝間和代、大前研一

愛読書:山崎豊子、司馬遼太郎

 

突然ですが就職留年することを決意しました。今年一年有意義に時間を過ごしていこうと考えています。と思いきや、思い切って受験した某大学院の入試にまさかの合格、今春からは修士1年生として生活することになりました。臥薪嘗胆。

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